2016年12月2日金曜日

GPD WIN 11/18版BIOS・11月近況


気付けばブログ更新も忘れて半月くらい経ってました。決してGPD WINで阿知ポをやるのにハマって諸々の調査検証を後回しにしてたわけではないですヨ?

まあ実際Remix OSのインストールを途中までやって細かい検証ができてなくてまだ書けないくらいで、他に特筆すべき事がない程度には安定して使えちゃってるからだったりしますが。

そんなこんなで放置していたらGPD WINの新BIOSが出たという話がTwitterのTLに流れてきました。というわけでアプデしてみました。って、前回もBIOSアプデの話じゃん!

あと最近色々と小物・大物ガジェットを買い漁ったりしていたので単独で書くまでもない話としてダラダラと。


GPD WIN 11/18版BIOS


ということで新BIOSなのですが、まだIndiegogoなどでは紹介されておらずbaiduに置かれているだけっぽいです。

自分が見た時は



こんな感じで同じファイルが3つありましたが、一番上以外リンク切れでダウンロードできなかったので一番上を落として入れました。

内容としては「update TF speed」MicroSDの速度改善らしい。速度と言っても最高速ではなく、MicroSDスロットが省電力モードに入るとガクっと遅くなる現象の対策かと思われます。使い方の問題か偶然かこの問題の遭遇経験無いんでよくわからないですが・・・

入れ方は前回と同様なので省略。


冒頭のスクショの通り、Build Date and Timeが11/18になりました。

困った


・・・で、上の方を見るとわかるんですが、項目がめっちゃ減っている。何も設定できない「Main」、FastBoot周りの設定をいじる「Boot」、設定保存&起動ディスク選択の「Save & Exit」しか無いので事実上何も設定できません。

これまでのBIOSはデバッグ用か?ってくらい設定項目が多くそれはそれでわけがわからなかったものの、ここまで少ないとちょっと困る。

例えば、自分はUSBメモリにAndroidインストールする際、Windowsが入っている内蔵eMMCをBIOSからオフにすることで誤って上書きしたりブートローダーを書き換えないようにしていたのですが、そういったキモい操作ができなくなっています。

で、一番困ったのがスリープ復帰できない問題の再発。アップデート後2回発生しました。現在ちょっと落ち着いてますが・・・

設定項目現象により以前紹介したCステート変更技が使えなくなっている(恐らく内部的なデフォルトがC7)ので、対策ができなくなってしまいました。

この問題に関しては、「Restore Defaultだけで直るよ」という報告も見かけるので、そういった場合は特に問題にならないと思います。ただ、自分の個体ではC1/C6にしないとダメだったので、同じ状態の人はアップデート見送った方が良いかも?

とりあえず、BIOSアプデ直後の色々と不安定な状態故のスリープ死で、今後起きない可能性もあるのでしばらく使ってみてダメそうならBIOSダウングレードしようと思います。できるか知らんけど。

メリットは?


じゃあ何か良くなったところがあるかというと・・・あまり無いんですよね。MicroSDはCrystalDiskMarkでベンチ取った範囲では変わりませんでした。

また、USB-Cのコイル鳴きが解消されたり外部ディスプレイ出力が安定して動くとかも特になく。

ただ、本来の目的であるMicroSDの安定性改善を検証できていないのと、電源周りも含めてTwitterを見る限りではポジティブなレスポンスが多いので単に自分のGPD WINの個体差を解消はできなかった、というだけかもしれないです。

というわけで「入れようぜ!」と中々言いづらいアップデートですが、人によっては、もしかしたら多くの人にとっては有用なアップデートかもしれないです。


USB-C再チャレンジ



上でオチを書いちゃってるのがなんともアレですが・・・

USB-Cの使い勝手がイマイチだった事のリベンジとして、Appleの標準アダプタを買ってきました。

よりによってなんでApple製を、というところなんですが、新MacBookを持っていてそちらで使えるというのと、新MacBook Proの販促なのか現在Apple製のUSB-C関連製品が12/31までの期間限定でセール中だったからです。

このUSB-A・HDMI・充電用USB-CのMultiportアダプタも普段9,500円+税のところ5,200円+税になっています。このタイプのアダプタは安めでも3,000円前後するので、ある程度品質の担保されたApple純正が5,200円はおいしい。

USB-C - USB-Aアダプタみたいな汎用性の高い製品も900円+税だったりするので嬉しい。

当初Apple Storeでだけセールなのかと思ったら、普通に他のネット通販でもこの価格になってたのでポチっと。

残念ながらAmazonは購入時点でAmazon扱いがなく安く買えなかったのでビックカメラで買いました。

でまぁ・・・HDMIはやっぱりダメでした。充電は機能するので、充電しながらUSBメモリの接続、とかはできました。

USB-Aと充電が同時にできるだけでもいいっちゃいいんですが、「USB-C1本繋ぐと充電・モニタ・マウスキーボード一発で繋がってデスクトップ化!」という世界が実現できないのは残念。まあMiniHDMIあるんで2本繋げば実現できるんですけど。

とは言ってもGPD WIN的にベストではなかったというだけで普通にMac周辺機器としては今のうちに買っておくと良いかと思います(と自分に言い聞かせる)。

最近、この手の動作検証レポートが「個体差」の一言で全て無駄なような気がしてきて怖い・・・(ので話半分で読んでください)


無駄遣い月間


ここからはGPD WIN関係ないただの日記ですが、今月は大きな買い物を2つもしてしまいました。

PS4 Pro




まずはPS4 Pro。まあこれは予約済み商品で発売日に届いたってだけですが。

先に届いたPSVRの誘惑に耐えきれずPS4 Slimを買ってしまっていたので、こちらをヤフオクにドナドナして置き換えました。差額数千円で1ヶ月早くPSVRで遊べたからいいや、と言いたいところですが、ほぼ同時期にGPD WINが届いてしまったのでわかってたら買ってなかったよ・・・

で、PS4 Proの凄さ!ですが、まあよくわかんないですね。

VR系ゲームしか買ってない上にまだ遊び倒す時間を確保できてないのもありますが、何よりそもそも4Kモニタ持ってないのが致命的。WQHDモニタに繋いでますが1080pしか出ないので・・・近々4Kモニタを買ってしまいそう。

すげーどうでもいいんですが、まったく調べず買ったPS4 Slimに光デジタル出力が付いてなくて衝撃を受けたんですが、PS4 Proには付いていて一安心しました。

メインで使ってるパナソニックのワイヤレスサラウンドヘッドホンが光デジタル入力なんですよね・・・今更光デジタルかよ、ってところなんですが、HDMIで4Kパススルーしつつアンプで音声を扱うって結構めんどくさそうだし、光デジタルも捨てられないんですよね。

あと、初代PS4より更にでかいということでびびってましたが、



奥行きを除きPS3の方が全面的に邪魔だったので気になりませんでした。さようならPS3(押し入れ送り)。

THETA S



あと流行に完全に乗り遅れてますが、PSVR記念ということで360度カメラのTHETA Sも買いました。

届いてほとんど経っておらず外出機会がまだ1回くらいですが、撮った写真をPCで見ると「ほーん」って感じなのがPSVRで見ると「おおおっ!?」ってなりますね。別にPSVR無くてもスマホ+ゴーグルでいいんだけど。

動画に関してはPSVRで再生したときの視界がおかしい(下向きというかなんというか)ので何か加工かアプデが要るんでしょうかね?どっちもメジャー製品なのでそのうちなんとかなると思ってるんですがw

使ってみると今までと考え方を変えて写真を撮らないとなー、みたいになって面白いんですが、散々語り尽くされた問題として自分が映るのが・・・自撮り族じゃないどころか、そもそもモノを撮るのが好きで人を撮ることに興味が薄いくらいなので、このあたりは先人の知恵を借りまくって人が映らない撮影スタイルを確立したいところ。

ASAP Connect



最後はコレ。クラウドファンディング(Indiegogo)のマグネットUSBケーブル。こちらも特に新しくないんですが、既製品で満足いく性能のものがなかったので出資しました。

特徴は磁力が強いこと。ケーブル・コネクタ双方に強力な磁石が入っているのでしっかりくっつきます。メタルラックからケーブルぶら下げられるくらいw

当初、GPD WINとPyraに装着するつもりで出資したんですが、GPD WINはUSB-CになるわPyraは未だ届いてないわで当初の目的が宙に浮きました。とりあえずマウスとTHETA Sにつけてそこそこに使っています。

x-connectというUSB-Cも用意されるアップグレード版にも出資したので、GPD WINについてはこっちでリベンジできるかな?コネクタ挿しただけでコイル鳴きしたら泣く。


以上です


いつも起承転結とか考えずとりとめもなく書いているので毎回オチの付け方に困るんですが、今回はこんなところです。



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